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適度な湿度を保ちましょう。~調湿建材って?~

前々回のブログ、

「!間もなく流行ピークです!」

の中でご紹介した、インフルエンザ対策。

 

今回はその中の一つ、

「適度な湿度を保つ」を、掘り下げていきたいと思います。

なぜこれだけ掘り下げるか・・・

奇妙だと思いませんか・・・?

その理由はですね・・・

 

 

家に関することだからでーーーーす!

まがりなりにも工務店のブログなので、家に関することを見つけたらすかさず突っ込んでいきたい。

そう思いながらブログを書いているんですが、それでもなかなかね・・・。

脱線しがちなのでね・・・。

でも、暖かい目で見守っていただけたらとても嬉しいです。

 

それでは、インフルエンザ対策にもつながる、

「適度な湿度を保つ」ために出来ることをご紹介します。

 

まず、適度な湿度はどれくらいなのか?

40%~60%と言われています。

これ以下になると、この時期のお悩みでもある、お肌やのどの乾燥が気になります。

そして空気が乾燥していると、口や鼻の粘膜も乾燥してしまい、ウイルスを防御する力が衰えてしまいます。

それと同時に、ウイルスが活発に活動するのも、温度・湿度共に低いこの時期。

だからこの時期は風邪やインフルエンザが流行するんですね。

 

そして逆に、湿度が高くなりすぎると、ダニやカビの繁殖に適した環境になってしまいます。

 

湿度を保つというのは、想像以上に大切なこと。

ただ、意外と簡単な方法で湿度を上げることが出来るんです◎

その方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

・洗濯物を室内干しにする

・濡れタオルを干す

・霧吹きで部屋に水をスプレーする

 

他にも色んな方法がありますが、比較的簡単なものだけ挙げてみました◎

洗濯物を全て部屋干しにするのに抵抗があるという方は、洗濯物のタオルだけを室内に干してみたり、上記にあるように濡らしたタオルを干しておくのがオススメです。

霧吹きを使ってスプレーする際には、カーテンなどにスプレーするのがおすすめ◎

スプレーしすぎる必要はありません。

また、電化製品の近くなどは避けましょう。

 

 

そして、本格的にお家の湿度を保ちたいという方には、少しお金はかかってしまいますが、リフォームもおすすめ◎

「調湿建材」という物を皆さんご存知ですか?

室内の湿度を調整してくれる壁用の建材のことで、湿度が高いときには湿気を吸い、湿度を下げてくれます。

逆に湿度が低く乾燥しているときには、湿気を放出し、湿度を上げてくれるのです。

 

もちろん湿度を保つ目的でのリフォームはおすすめですし、「部屋の壁紙を変えようと思っているんだけど・・・」という方は、この機会に調湿建材に変えてみてはいかがですか?☺

普通の壁材に比べるとお高めではありますが、調湿してくれるとなればとてもありがたいですよね◎

 

DAIKENさんの「さらりあ~と」や、LIXILさんの「エコカラット」など、各社でお洒落な調湿建材も揃っているので、色々見比べてみてください☺

 

こちらはLIXILさんの壁材です↓

 

詳しいことを聞きたい、リフォームしたい!という方は、気軽に平沢工務店までお問い合わせくださいね☺

 

それでは、湿度を保ってウイルス対策を万全に、残りの冬を乗り越えましょう!

 

土浦・つくば・かすみがうら・阿見・牛久

リフォーム・増改築専門 平沢工務店

☎0120-883-008

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