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外壁リフォーム!メンテナンス時期とその方法は?

昨日の屋根リフォームに続き、本日は『外壁リフォーム』についてお話ししていきます。

 

昨日のブログはこちらから↓

屋根リフォーム!塗り替え・葺き替え・重ね葺き・・・その違いは?

 

 

 

屋根と同様に、どんな天気の日でも私たちの家、そして私達を守ってくれている外壁

その分労ってあげてほしいし、見た目もキレイに保ちたい!

ということで、早速外壁の種類ごとに、メンテナンスの時期の目安をお伝えしていきます☺

 

 

『モルタル下地 吹き付け仕上げ』

経年変化により、細かいひび割れ(クラック)が生じてきたら、補修が必要です。

汚れたら塗装も必要で、5~8年が塗り替えの目安です◎

15~20年ぐらいで全面補修を検討してもいいでしょう☺

 

『サイディング(窯業系)』

シーリング(外壁材のつなぎ目)は、劣化すると雨水侵入などの原因に。

シーリングの点検を3~5年ぐらいで行いましょう◎

劣化していたら補修・交換を!

塗り替えは、色落ちして白い粉が手に付くようになったら検討を。

 

『サイディング(金属系)』

こちらもシーリングの点検やサビのチェックを3~5年ごとくらいに行います。

色あせが気になるようになったら塗り替えをし、15~20年くらいで全面補修を検討しましょう。

 

『タイル』

色落ちや変色の心配はありません☺

最近は汚れにくいタイプもあります◎

目地の割れや剥がれの恐れがあるので、2~3年ごとに点検をして、15~20年で全面補修も検討しましょう◎

 

 

 

 

それでは続いて、リフォーム方法をご説明します◎

 

『塗り替え』

塗る前に点検・補修を行い、高圧洗浄して汚れを落とします。

それから下塗り・上塗りをしていきます◎

下地の劣化が酷いと、塗り替えだけでは解決できない場合もあります。

 

『重ね張り』

モルタルやサイディングの既存の外壁材の表面に、胴縁という下地材を取り付けて、その上に新しい外壁材を取り付けます。

こちらも下地が腐食したりしていると難しい方法です。

 

『張り替え』

既存の外装を剥がし、いったん骨組みにだけにし、下地からやり直す方法です。

下地まで劣化している場合におすすめです。

 

 

費用の目安は、塗り替え<重ね張り<張り替え となります。

屋根と同様、劣化が進むほど費用もかかってしまいます。

また、お家を長く綺麗に保つためには、やっぱり早めのメンテナンスが重要です◎

「うちの外壁もそろそろなのかな・・・?」というように、目安が分からないという方もお気軽にお問い合わせくださいね☺

それでは☆彡

 

【対応エリア】

土浦市・つくば市・かすみがうら市・阿見町・牛久市・石岡市・美浦村

リフォーム・増改築専門 平沢工務店

☎0120-883-008

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