ブログ一覧

特に優れているのは〇〇○!ラシッサS/Dフロアアース

皆様、こんにちは☺️
本日も床材特集始めていきますよ!

前回からシリーズごとに紹介しているので、ぜひ合わせてご覧くださいね♪


THE ベーシック!ラシッサS/Dフロア





さて、本日はラシッサシリーズの中の「ラシッサS/Dフロアアース」についてお話ししていきます。
(ここからは基本的に、前回ご紹介した「ラシッサS/Dフロア」はこのまま表記し、本日ご紹介する「ラシッサS/Dフロアアース」を、「フロアアース」と表記します!)



とは言え、実は「フロアアース」は、前回ご紹介した「ラシッサS/Dフロア」に似ている点が非常に多いシリーズです。(名前もアースが付いただけ。)


ですが、特集の初回でお伝えしているように、基材に大きな違いがあるのが特長。
環境に優しいという点はラシッサS/Dフロアと同様ですが、基材にアースボードを使用しています。(詳しくはこちらから→LIXILの住宅用床「ラシッサ」を徹底解剖!


厚みは12mm。
機能面は以下のようになっています☺️

※床暖房システムの種類によっては対応できないものもあります。


この機能面、実は前回のラシッサS/Dフロアと全く同じ。
…先に言ってしまうと、これからご紹介するカラーバリエーションも、ほぼ同じなのです…。



「え、じゃあ何を比較して選べばいいの…?」
「基材の違いだけじゃ、使う立場からしたらそんなに違いも分からないし…」


って、なりますよね。




一見同じような2つのシリーズ。
実は機能面で1つ、ラシッサS/Dフロアはもちろん、他シリーズと比較しても特に優れている点があるのです。



それが、【キャスターや車イスによるキズへの耐性】
上記画像にもその項目があるのですが、これが特に優れているのがフロアアース。
なので、キャスター付きの家具が多いお家や、車いすの使用があるお家では、本日ご紹介しているこのフロアアース、オススメできます☺️
(※傷がつかないわけではありません。)




また、ラシッサS/Dフロアと比較した時に弱点も存在します。
それが【耐水性】

ラシッサS/Dフロアと、フロアアース、どちらも耐水性は無い床材となっているのですが、フロアアースは特に水分の影響を受けやすい材料を使用しているため、水濡れ頻度の高い場所での使用は避けるようにしてください。
なので、水まわりのリフォームをご検討されている方には、フロアアースはオススメできません×


いかがでしょうか?
一見似たようなシリーズでも、比較する点が見えてきたかと思います☺️


ということで、ここからは逆にあまり前回と変わらないのですが、カラーバリエーションをご紹介していきます!(笑)

Foot feelも前回と同様、カラーごとに変わってくるのと、Foot feel仕上げではないカラーもありますので合わせてご覧ください☺️


Foot feel】

ラシッサシリーズの床材は、天然木の無垢材が持つ質感を特殊技法でありのままに表現。
足ざわりのよさが魅力で、それぞれ3つの木肌感が表現されています。





【ラシッサ Sフロアアース】




【ラシッサDフロアアース】








いかがでしたか☺️?
ラシッサS/Dフロアアース、前回のシリーズと似ている部分も多い中で、機能面にちょっとした違いがあるので、そういった点も見逃さずに比較して、各ご家庭に合った床材をお選びくださいね☺️



それでは次回のシリーズもお楽しみに❤︎


 
 
 
 

対応エリア

土浦市・つくば市・阿見町・牛久市・かすみがうら市・石岡市・美浦村

リフォーム・増改築専門 平沢工務店

☎0120-883-008

ブログ一覧へ戻るボタンです