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投稿日:2019年3月20日 | 最終更新日:2019年9月10日

水道管リフォーム

こんにちは!

平沢工務店 平井です!

 

先日、千葉県旭市にて水道管の老朽化が原因と見られる断水が発生しました。

市内1万5000世帯が30時間以上断水したと言う事で、さぞ大変だったと思います。

 

日本の水道管は1970年代に集中的に整備され、その水道管の耐用年数はおおよそ40年と言われております。

 

1970年の40年後と言うと

2010年なので、その当時の水道管はほぼ限界を迎えていると言うことですね。

 

毎年至る所で、配管の工事をしているのをよく見かけるので、全て交換されずにそのまま

と言う訳ではないでしょうが、2013年度のこういった水道管の事故は2万5000件も発生していると言うから

驚きです😱

 

「国は何してんだ〜」

 

「早く新しい水道管に交換してくれ〜」

 

なんて思う方が沢山いらっしゃると思いますが、

 

問題は、国や自治体などで管理している水道管だけでは無いんですよ😱

 

お家の水道メーターからお家の全ての配管は、お家の方が管理・メンテナンスをして行かなければならないのです。

 

お家の水道管のメンテナンスをされた事はございますか??

 

きっと、ほとんどの方が

「無い!」

と答えると思います。

 

 

築年数が30年ほど経ったお家の配管も水道管と同じ様に痛んでいます。

それも、物凄く痛んでいます。

見るに耐えない程傷んでいるので、傷んでいる水道管の画像は載せないでおきますが

 

「こんな水でご飯を炊いていたのか!」

とか

「こんな水でお味噌汁を作っていたのか!」

 

なんて声をよく聞きます。

 

最近は、お家に置くタイプの宅配飲料水やペットボトルの水で対応されている方も

多くいらっしゃると思いますが。

 

もし、築年数が30年前後のお家で、水道水を飲料としてお使いの方は、ペットボトルの水を買って使用されたり、宅配の飲料水を使用されたりをオススメしますよ💁‍♂️

 

 

また、今後水廻りのリフォームをお考えの方はリフォームに合わせて、水道メーターからお家の水道管の交換やバイパス工事を、リフォームをお願いする業者さんに相談されることもお勧めします👷‍♂️

 

テレビでは昔の配管を見つけてそれと交換しないと

 

と言う声も聞きますが、

 

昔の水道管はもうそのままにして、水道メーターから新たに水道管を敷設することも可能です。(勝手にバイパス工事と呼んでいますが)

 

昔のお家の水道管は「鉄管」と言って、どうしても老朽化してしまう物でしたが、15年ほど前からの新築のお家なら「鉄管」ではなく、新しい水道管の材料である「架橋ポリエチレン」と言う水道管を使っているはずです。

 

最近のお家なら、間違いなく架橋ポリエチレンを使っています。

 

築30年以上経ってしまったお家でも、新しくリフォームすれば、もれなく架橋ポリエチレン管を使ってリフォームしてくれると思いますので、リフォームをお考えの方は

「ご自宅の水道管が現在どうなっていて、リフォームするとどうなるのか?」

 

と言う部分も、リフォーム業者さんとしっかり打ち合わせできると、ご希望通りのリフォームが出来るのでは無いかと思います💁‍♂️

 

 

土浦市つくば市周辺でリフォームをお考えの方は、ぜひ平沢工務店にも相談してみて下さいね〜👷‍♂️

 

 

 

土浦・つくば・かすみがうら・阿見・牛久

リフォーム・増改築専門 平沢工務店

☎0120-883-008

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