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投稿日:2019年3月21日 | 最終更新日:2023年2月5日

【本気の金属サイディング】旭トステムのDanサイディング

皆様、こんにちは☺️

例年は、この時期ぐらいに再度寒くなることもある気がするのですが、今年はあまり寒さが戻ることがなさそうですね…せっかく冬物をまだしまわずに置いておいたのにな…( ; ; )

そして、個人的には暑がりなので、20℃を越えた時点で夏気分になってしまいます…








さて、本日は、旭トステムの”金属サイディング”をご紹介していきます♪
まずは、金属サイディングについてご説明していきますね◎


金属サイディングって?

 金属サイディングとは、金属製の外壁材のこと。

  • 軽量だけど丈夫です
  • 軽量なので、今の外壁の上から重ね張りも可能です
  • 壁を解体する必要がないので、普段通り生活しながら工事が可能です
  • 解体の必要がないので、廃材が出ません
  • 耐震性等に優れています
  • 保証制度が充実しています


上記のように嬉しい特徴が沢山あるのが、本日ご紹介する金属サイディングです◎




旭トステムの金属サイディング【Danサイディング(スチール)】

旭トステムさんの金属サイディングは、『Danサイディング』という名称。
とても頼もしい雰囲気が名前からもにじみ出ていますね!(笑)

Danサイディングの中でも、まず大まかに分けると、「スチール」と「アルミ」の2種類の素材に分かれています。
スチールがメインのようで、ラインナップも非常に豊富なので、今回はスチールに絞ってご紹介させていただきます☺️ 


スチールのDanサイディングは、3つのシリーズに分かれています。

  • スチール 深掘り
    …彫の深いデザインにと多彩なカラーが特長。デザイン性の高いシリーズとなっています。
  • スチール ニュースタンダード
    …「これぞ金属サイディング!」といったメタリックな素材感が特長のシリーズ。
  • スチール スタンダード
    …外観に馴染む、飽きのこない定番の商品を取り揃えたシリーズ。

 

 
NICHIHAと比較すると、だいぶスッキリしたシリーズの数となっております☺️
では、ここからDanサイディング(スチール)の機能面ついてご紹介していきます◎




セルフッ素コートとフッ素コート

まずは、きれいが長続きする塗膜、セルフッ素コートとフッ素コートについてご紹介していきます!
Danサイディングの中でも一部の商品に採用されています◎

この塗膜の主な機能としては、セルフッ素コート、フッ素コート共に強力な紫外線などから外壁をガード!
独自の技術により塗膜に柔軟性を持たせているので、わずかな外壁の動きを吸収し、住まいをしっかり守ってくれます。


中でもセルフッ素コートは、超耐候性塗料用フッ素樹脂「ルミフロン」を使用。このルミフロンは、他のフッ素樹脂に比べ紫外線に強く、色あせ等の進行を遅らせる優れた耐候性を実現しています。

また、セルフッ素コートに関してはセルフクリーニング機能(親水機能)が付いています。(親水=水に濡れやすい)

外壁が水に濡れやすいことで、外壁(親水面)に汚れが付着した際にも汚れと外壁表面のすき間に雨などの水滴がつきやすくなり、汚れも落ちやすくなるという仕組み♪

この効果は日当たり、時間帯に左右されずに発揮されるのも嬉しいポイントです♪




表面材へのこだわり

Danサイディングのこだわりの1つでもある表面材。
まず、ほとんどの商品に使われているのが「ガルバリウム鋼板」という素材で、耐食性が高い鋼板です。
そしてもう1つ、一部の商品に使われている素材が、「次世代ガルバリウム鋼板」(SGL)

名前に「次世代」とついているので、さぞかし凄い素材なんだろう…と思いますが、事実その通りで、「ガルバリウム鋼板」と比べても、3倍強の耐食性を実現してるんだそう!!!


【新商品もご紹介!】NICHIHAの金属サイディング①の記事でもお伝えしましたが、耐食性とは、錆びにくく、腐食しにくいこと。
お家の外側に使われる外壁材にとっては、とても大事な性能です◎ 





本気すぎる…!塗装の方法

スチール深掘りシリーズの中には、商品ごとに12種類の塗装方法があります。
先程ご紹介した鋼板を土台に、それぞれ違った塗装を施しています。

非常に細かくて分かりづらいかと思いますが、 仕様 を見ていただけるとその違いが少し分かりやすくなるかと思います◎(※表面〜土台の鋼板 の順に記載しております)

塗装方法によって塗膜の保証年数にも違いがあるので、ご注意ください。

  • iD塗装品 塗膜の変色・褪色15年保証
    …繊細な色調の変化(グラデーション)を描き分けるインクジェット塗装。より自然な色合いが特徴。
    仕様 防汚コート、クリヤー塗装[フッ素系]、iD塗装、下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板

  • スリートン塗装(フッ素コート) 塗膜の変色・褪色10年保証
    …3色を使い分け、自然な風合いとより深い陰影を表現した塗装方法。
    仕様 クリヤー塗装[フッ素系]、トップカラー塗装1、トップカラー塗装2、下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板

  • ツートン塗装(フッ素コート) 塗膜の変色・褪色10年保証
    …陰影をより深く見せるためにトップ色とベース色の2色を使い分ける塗装方法。
    仕様 クリヤー塗装[フッ素系]、トップカラー塗装、下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板

  • 単色塗装(フッ素) 塗膜の変色・褪色15年保証
    …塗装方法が3種類あり、色により塗装方法が異なる。
    ①フッ素単色ビーズ→砂まき風仕上げで、より深い風合いを得られる趣きある塗装方法。
    仕様 クリヤー塗装[フッ素系]、下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板

    ②遮熱性フッ素(単色低光沢)→光沢をおさえ、より素材感を引き立てる塗装方法。
    仕様 下塗り+低光沢塗装[フッ素系]、ガルバリウム鋼板

    ③遮熱性フッ素(単色ビーズ)→砂まき風仕上げで、より深い風合いを得られる趣きある塗装方法。
    仕様 下塗り+ビーズ塗装[フッ素系]、ガルバリウム鋼板


  • 単色ビーズ塗装(セルフッ素コート) 塗膜の変色・褪色15年保証
    …砂まき風仕上げで、より深い風合いを得られる趣ある塗装方法。
    仕様 防汚コート、クリヤー塗装[フッ素系]、下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板

  • フッ素プリント鋼板プリント塗装 塗膜の変色・褪色15年保証
    …ロールプリントで模様を転写することで、微細な風合いを表現。
    仕様 下塗り+仕上げ塗装[フッ素系]、ガルバリウム鋼板

  • 遮熱性鋼板単色塗装
    …モノトーン(1色)で仕上げる塗装方法。
    仕様 下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板

  • 遮熱性フッ素鋼板単色低光沢塗装 塗膜の変色・褪色10年保証
    …光沢をおさえ、より素材感を引き立たせる塗装方法。
    仕様 下塗り+低光沢塗装[フッ素系]、ガルバリウム鋼板

  • 遮熱性フッ素鋼板単色ビーズ塗装 塗膜の変色・褪色10年保証
    …砂まき風仕上げで、より深い風合いを得られる趣ある塗装方法。
    仕様 下塗り+ビーズ塗装[フッ素系]、ガルバリウム鋼板

  • 遮熱性フッ素SGL鋼板単色塗装 塗膜の変色・褪色10年保証
    …モノトーン(1色)で仕上げる塗装方法。
    仕様 下塗り+仕上げ塗装[フッ素系]、次世代ガルバリウム鋼板(SDL)

  • 遮熱性SGL鋼板単色塗装
    …モノトーン(1色)で仕上げる塗装方法。
    仕様 下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、次世代ガルバリウム鋼板(SDL)

  • 単色ビーズ塗装
    …砂まき風仕上げで、より深い風合いを得られる趣ある塗装方法。
    仕様 下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板

  • 単色塗装
    …モノトーン(1色)で仕上げる塗装方法。
    仕様 下塗り+仕上げ塗装[ポリエステル系]、ガルバリウム鋼板










さて、いかがでしたでしょうか?
金属サイディングの記事はやっぱりボリューミーになってしまう…

分かりづらい部分もあったかと思いますが、気になる点はぜひ下部のアンケートからご質問いただければと思います…!


そして、ボリューミーすぎて本日ご紹介しきれなかったカラバリ!
重要ですよね(笑)

次回、Danサイディングのカラバリを一挙ご紹介いたしますので、お楽しみに❤︎



それではまた☆彡

 

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