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投稿日:2019年2月19日 | 最終更新日:2022年10月4日

Panasonicキッチン~その名の通りスゴピカ素材!~

皆様、こんにちは☺️
Panasonicのキッチン特集、ご覧頂けていますでしょうか?

これまで2回お送りしているキッチン特集、ぜひ下のリンクからチェックしてみてくださいね♪
【コンロ革命!】Panasonicのトリプルワイドシリーズの魅力に迫る
【この手があったか!】Panasonicキッチンの素晴らしきフロアユニット




このキッチン特集、行うと決めてから準備をかなり進めており、その準備段階の時点でPanasonicキッチンの魅力には気づいていたつもりでしたが、いざ記事を書いていくと、もうその魅力がダダ漏れで…(笑)


とにかく、Panasonicキッチンが素晴らしいということ。(語彙力)
書いていて本当に楽しいのです!



特集の最後でこんなことを言って、自分で自分のハードルを上げてしまった気もしますが。(笑)
ハードルを上げても、きっと問題ないくらい本日の最終回も充実したものになっています…!!!




ということで、早速始めていきましょう!

本日ご紹介するのは、『スゴピカ素材』
Panasonicの商品をチェックしたことのある方は、耳にしたことがあるかもしれません。
それくらい、Panasonicの商品にはよく登場する素材でもあります☺️

今回はキッチン特集ということで、このスゴピカ素材が登場する「カウンター」「シンク」「水栓」をご紹介していきます。


まずは「カウンター」から!

スゴピカ素材(有機ガラス系)グラリオカウンター

スゴピカ素材を使用したカウンターシリーズ「グラリオ」は、Panasonicキッチンの中でもLクラスシリーズでお選びいただけるカウンター。
材質はアクリル系樹脂(有機ガラス系)で、表面硬度が高く、傷にも強いのが特徴です。


万が一傷がついても、目立ちにくいという嬉しい素材!
また、はっ水・はつ油(油をはじく)成分を配合しているので、お掃除もラクラク♪

 


そんなグラリオには、魅力的な10種類の柄が勢揃い!
弊社のブログで初めてグラリオカウンターを紹介した時にはまだ5種とかだったのに…どんどんバリエーション豊富になっていて驚きです☺️

個人的にはヘーゼルブラウンが大好きです☺️❤︎
色味はもちろんですが、名前も可愛い❤︎(笑)


グラリオカウンターは、美しい天然石の素材感を再現しているので、上質な雰囲気が感じられます。
一部の色柄では「きらめき感」「積層感」を有機ガラスの透明感と雲母の輝きで再現しているので、空間により一層高級感を与えてくれます。

また、デザインに趣向を凝らし、オリジナリティーを出しているところもさすがなんです☺️

デザインだけで見ても非常に魅力的なグラリオカウンター。
加えて前述したように強度・清掃性が伴っているので、本当に頼もしいカウンターですよね。

 

 


それでは続いて、「シンク」を見ていきましょう!

スゴピカ素材 ラクするーシンク

こちらのシンクも、グラリオカウンターと同様に汚れや傷に強いスゴピカ素材を使用。



また、カウンターと同様に、はっ水・はつ油成分も配合しています☺️
水アカやしょうゆなどのキッチンで避けては通れない汚れも、水を含ませたスポンジなどだけでキレイに落とすことができるんです…!ありがたや〜…(笑)



そして、非常に硬い素材を使用しているのも特徴です。

皆様、イメージが湧くでしょうか?



鉛筆硬度9Hという硬さ…



書いている私が、「結構な硬さってことだよね?」という曖昧なイメージしか湧かなかったので、非常に簡単にはなってしまうのですが、どれくらいの硬さなのか検証をしてみました…!


まず、人生で関わったことのない、9Hの鉛筆を購入(すぐ近くのジョイフル本田さんにて)。
今回比較するのは、既に事務所にあり、皆様にも馴染み深いであろうHBの鉛筆。

2本とも削りたての状態です◎



それではまず、検証①。

それぞれ紙に文字を書くとこうなります。
(私はどちらかと言うと筆圧が強いです。)
(どちらも私が書いているので、ほぼ同じ筆圧です。)

上がHBの鉛筆で書いた文字。
下が9Hの鉛筆で書いた文字になります。


HBの鉛筆は、学生時代よく使っていました。
筆圧が強いので、HBでも十分。
スラスラ書きやすいです◎

初めて使った9Hは、正直書きやすいとは言えませんでした。

ご覧いただくと分かるように、これだけ薄いということは、芯が減っていないということ。検証テーマ―でもある『硬さ』を表しています。

そして、書くたびに非常に引っ掛かりを感じました。





続いて、検証②。
皆様のご家庭にもあるかもしれない、ウェットティッシュ。こちらの「底」を使ってみました。
(今この場で少し硬くて使えそうなものがこれしか無く・・・)

触ってみると想像以上に硬かったので、ここにそれぞれの鉛筆で文字を書くとどうなるか、検証してみました。

右の画像を見ると、文字を書いた時と同様、HBが濃くて9Hが薄いという印象です。
ただ、実際に見ると9Hはほとんど色は出ていなくて、どちらかというと底の素材が削れている感じです。


そして、触ると非常に分かりやすいのですが、HBは底の素材そのままのサラサラ感。
9Hはそこまで深くはないものの、底の素材が削れていて触ると凹凸がありました。



文章でしかお伝えできず、検証も規模の小さいことしか出来ず申し訳ありませんm(__)m



分かりやすく比較すると、同じPanasonicさんのステンレスシンク・人造大理石シンクが「鉛筆硬度4H」という硬さ。
ちなみに鉛筆硬度は、HB→F→H→2H→3H…とどんどん硬くなっていくので、もちろん4Hより9Hが更に硬いことになります。

逆に言えば、先程検証で使用した9Hの鉛筆ですと、ステンレスシンク・人造大理石シンクは傷ついてしまう可能性が大きいということですね。


ちなみに三菱鉛筆さんからは全22硬度の鉛筆が販売・製造されています。


その中には、今回は柔らかいので触れていませんが、学生時代に一度は握ったことがある方もいるであろう、2B・4B等の鉛筆も含まれています。


そして、全22硬度は世界最多のラインナップだそう…!
その世界最多のラインナップの中で見ても、9Hは10Hに続きなんと2番目に硬い硬度なんです…。




ここまで「鉛筆硬度9H」という、非常に硬い素材をシンクに使用しているというお話をしてきましたが(もはや、そういえばそんな話をしていたのか…という感じですよね。)、既にこんなにも傷がつきにくいのにも関わらず、更に傷がつきにくく目立ちにくい加工までしてあるのがPanasonic様。本当にいつも期待を大きく上回ってくれちゃいますね。

 



さて、そんなラクスルーシンク、魅力はスゴピカ素材だけではありません。
このスッキリした形状も魅力的。スキマレスでお手入れもしやすいですよね。

めちゃくちゃスッキリしている…羨ましい…( ; ; )

 

 

そしてカラバリ!なんとホワイトに加えて3色※のご用意があります☺️

※ブラックカラーはLクラスシリーズのみのご用意となります。

Lクラスシリーズにブラックカラーが追加されていました❤︎
めちゃくちゃかっこいい…!

 

 

 

それでは!いよいよ最後の「水栓」をご紹介いたします♪

スゴピカ素材の「サラサラワイドシャワー水栓」

こちらの「サラサラワイドシャワー水栓」は、もちろんここまで散々お伝えしている「スゴピカ素材」を使用している水栓。
汚れに強いので、水回りでは特に気になる水アカ汚れも付きにくいですし、滑らかな形状なのでふき掃除もラクラク♪

見た目からは想像できませんが、シャワーヘッドも引き出してもお使いいただけるので、お掃除にも◎


また、写真のシンクは先程ご紹介した「ラクするーシンク」。
シンク水栓共に「スゴピカ素材」の組み合わせで、キッチンのお手入れはラクラク♪です。




また、先端をプッシュすることで、直流とシャワーの切り替えが出来ます。

※こちらの水栓は光沢感がありますので、メラミンスポンジの使用はお控えください。光沢が変化してしまう恐れがあります。




 


さて、スゴピカ素材を兼ね備えたPanasonicのキッチンアイテム、いかがでしたでしょうか?
個人的にも想像以上のボリュームでびっくりしましたよ(笑)

今回、Panasonicのキッチン特集を3回に分けてお送りしておりますが、実はこのスゴピカ素材の記事が1番人気!
1番最初に書いたのはもう2019年になるのですが、当時から多くの方にご覧頂いております。
また、商品の追加も度々あったので、こうして書き直すのももう3回目くらいになります☺️
最初に書いてから3年以上経つ記事ですが、情報をリニューアルしながらこうして愛してもらえるのは非常に嬉しいことです☺️

皆様、いつも本当にありがとうございます。
日々新しい商品が発売されたり、販売が終了する商品があったりと、入れ替わりが激しく戸惑う部分も多いと思いますが、引き続き新しい情報を皆様にお届けできるようにブログを書いていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


それではまた☆彡

 

 

 

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