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Panasonicキッチン~その名の通り スゴピカ素材!~

以前行ったPanasonicのキッチン特集。

中でもこの記事は今だに人気で、多くの方にご覧いただいております☺️

 

キッチン特集の中ではこの記事が最終回の記事となっていますが、今回再度、内容をアップデートした上で皆様にお届けしていきます◎

(2019年2月19日に書いた記事です!)

 

 

 

キッチン特集、これまでの記事は下のリンクからチェックしてみてくださいね♪

Panasonicキッチンの世界へようこそ

Panasonicキッチン~素晴らしきフロアユニット~

 

 

 

このキッチン特集、準備段階の時点でPanasonicキッチンにはとても魅せられたのですが、皆様にそれをお伝えするべく文字に起こしてみると、更にその魅力に惹かれていきました。

 

・・・これはこれで、なんだか自画自賛になってしまうような。(笑)

 

とは言っても、無い魅力を引き出すことはさすがに出来ないので、Panasonicキッチンがとにかく素晴らしいということ。

書いていて本当に楽しかった!

 

 

 

自分で、最後のPanasonic特集のハードルを上げてしまった気もしますが。(笑)

それくらいの方が張り合いがあるってもんです!(笑)

 

 

 

 

 

ということで、始めていきましょう!

本日ご紹介するのは、『スゴピカ素材』を使用している、「カウンター」「シンク」「水栓」の3つ!

 

1つずつご紹介しながら、『スゴピカ素材』についても、ご説明していきたいと思います☺

 

 

 

まずは「カウンター」から!

こちらが『スゴピカ素材』を使用した、【グラリオ】というシリーズのカウンター。

 

材質はアクリル系樹脂(有機ガラス系)で、表面硬度が高く、傷にも強いのが特徴です。

そして、もし傷がついても目立ちにくいというのがありがたい!

また、はっ水・はつ油(油をはじく)成分を配合しているので、お掃除もラクラク♪

 

 

美しい天然石の素材感を再現していて、上質な雰囲気も感じられますね。

デザインに趣向を凝らし、オリジナリティーを出しているところもさすがです。

 

 

 

【グラリオ】は5つの柄をご用意しております。

個人的には4つ目のベージュが好きです❤

ありそうでなかった絶妙なカラー!

 

※グラリオカウンターを選択できるのは、Panasonicキッチンの中でもLクラスシリーズのみになります。

 

 

 

 

 

続いては、「シンク」を見ていきましょう!

その名も【ラクするーシンク】です☺

こちらも汚れや傷に強い、『スゴピカ素材』を使用。

また、カウンターと同様、はっ水・はつ油成分も配合しています☺

 

水アカやしょうゆなど、キッチンで避けては通れない汚れも、水を含ませたスポンジなどだけでキレイに落とすことができるんですよ☺

 

 

 

 

そして、非常に硬い素材を使用しているのも特徴です。

 

皆様、イメージが湧くでしょうか?

鉛筆硬度9Hという硬さ・・・

 

 

書いている私が、「結構な硬さってことだよね?」という曖昧なイメージしか湧かなかったので、非常に簡単にはなってしまうのですが、どれくらいの硬さなのか検証をしてみました。

 

 

まず、人生で関わったことのない、9Hの鉛筆を購入(すぐ近くのジョイフル本田さんにて)。

今回比較するのは、既に事務所にあり、皆様にも馴染み深いであろうHBの鉛筆。

2本とも、削りたての状態です。

 

 

 

まず、検証①。

それぞれ紙に文字を書くとこうなります。

 

(私はどちらかと言うと筆圧が強いです。)

(どちらも私が書いているので、ほぼ同じ筆圧です。)

HBの鉛筆は学生時代よく使っていました。

筆圧が強いので、HBでも十分。

スラスラ書きやすいです◎

 

 

初めて使った9Hは、正直書きやすいとは言えませんでした。

ご覧いただくと分かるように、これだけ薄いということは、芯が減っていないということ。検証テーマ―でもある『硬さ』を表しています。

書くたびに非常に引っ掛かりを感じました。

 

 

 

 

続いて、検証②。

皆様のご家庭にもあるかもしれない、ウェットティッシュ。こちらの「底」を使ってみました。

(今この場で少し硬くて使えそうなものがこれしか無く・・・)

触ってみると想像以上に硬かったので、ここにそれぞれの鉛筆で文字を書くとどうなるか、検証してみました。

 

 

写真で見ると、文字を書いた時と同様、HBが濃くて9Hが薄いという印象です。

ただ、実際に見ると9Hはほとんど色は出ていなくて、どちらかというと底の素材が削れている感じです。

 

そして、触ると非常に分かりやすいのですが、HBは底の素材そのままのサラサラ感。

9Hはそこまで深くはないものの、底の素材が削れていて触ると凹凸がありました。

 

 

文章でしかお伝えできず、検証も規模の小さいことしか出来ず申し訳ありません・・・m(__)m

 

 

分かりやすく比較すると、同じPanasonicさんのステンレスシンク・人造大理石シンクが「鉛筆硬度4H」いう硬さ。

ちなみに鉛筆硬度は、HB→F→H→2H→3H・・・と、どんどん硬くなっていくので、もちろん4Hより9Hの方が更に硬いことになります。

 

逆に言えば、先程検証で使用した9Hの鉛筆ですと、ステンレスシンク・人造大理石シンクは傷ついてしまう可能性が大きいということですね。

 

 

ちなみに三菱鉛筆さんからは全22硬度の鉛筆が販売・製造されています。

その中には、今回は柔らかいので触れていませんが、学生時代に一度は握ったことがある方もいるであろう、2B・4B等の鉛筆も含まれています。

 

そして、全22硬度は世界最多のラインナップだそう!

 

その中で見ると、9Hは10Hに続き2番目に硬い硬度なんです・・・。

 

 

 

 

 

ここまで「鉛筆硬度9H」という、非常に硬い素材をシンクに使用しているというお話をしてきましたが、(もはや、そういえばそんな話をしていたのか・・・という感じですよね。)既にこんなにも傷がつきにくいのにも関わらず、更に傷がつきにくく目立ちにくい加工までしてあるPanasonic様。

 

 

そして、こちらのシンクは『スゴピカ素材』だけが売りではありません。

スッキリした形状も魅力的。スキマレスでお手入れもしやすいですよね。

 

 

 

 

カラーも、ホワイトの他に2カラーのご用意があります☺

 

【ベージュ】

 

 

【グレー】

グレーもスタイリッシュでかっこいいですね❤

 

 

 

 

 

それでは!いよいよ最後の「水栓」です。 

こちらの「サラサラワイドシャワー水栓」が、散々お伝えしている『スゴピカ素材』を使用している水栓。

 

汚れに強いので、水回りでは特に気になる水アカ汚れも付きにくいですし、滑らかな形状なのでふき掃除もラクラク♪

シャワーヘッドは引き出してもお使いいただけるので、お掃除にも使いやすいですね☺

 

写真のシンクは先程ご紹介した【ラクするーシンク】

『スゴピカ素材』の組み合わせで、キッチンのお手入はラクラク♪です。

 

 

また、先端をプッシュすることで、直流とシャワーの切り替えが出来ます。

※ちなみにこちらの水栓は、光沢感がありますので、メラミンスポンジの使用はお控えください。

光沢が変化してしまう恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

実はこの記事を書く前に、私はPanasonicのショールームへ勉強会に行ってきました。

 

皆様に商品の魅力をお伝えするべく、普段は主にカタログやHPを見ながら商品の情報を集めています。

情報がとても充実しているので、それだけでも私自身勉強になるのですが、実際に商品を目の前にすると、想像以上の情報を一度に得ることが出来ます。

 

 

例えば最後にご紹介した水栓、私はもう少しマットな素材感だと思っていましたが、実際には光沢感があり輝いていました。

「百聞は一見にしかず」というのはまさにこのことですね☺

 

そして商品を前にしてお話を聞くことで、商品の魅力がより伝わってきますし、比較も非常にしやすかったです。

またすぐにでも、お伺いしたいです。(笑)

 

 

この後に、各社比較しながらのキッチン特集もしております!

こちらもぜひチェックしてみてください☺️

 

キッチン特集シーズン2

キッチン特集~強そうなレンジフード達~

リーズナブル❤️お洒落キッチン

 

 

 

それでは!

 

 

 

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