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投稿日:2018年12月1日 | 最終更新日:2018年12月1日

リフォームの見積もりを依頼したら?まずは『現場調査』

本日は、先日のブログで少し触れた、『現場調査』について皆様にお伝えしていきます☺

 

『現場調査』とは、リフォーム業者がお客様から見積もり依頼をされた際に行うことです。

実際にお客様のご自宅にお伺いをし、リフォームを希望される箇所を確認、どのようにリフォームしたいのか等をお話ししていくものです。

それを元に見積もりを作成し、後日お客様にお渡しして、リフォームするかどうかを最終的に検討して頂く形になります。

 

では、現場調査でお客様のご自宅にお伺いした際に、どのようなお話をさせて頂くのか。

実際に弊社の営業担当から話を聞いたので、内容をご紹介します☺

 

 

【リフォームで改善する点を確認する為に質問すること】

[現状の問題点]

[どうしてリフォームしようと思ったのか]

 

[現状の問題点]=[どうしてリフォームしようと思ったのか]という形になることが多いですが、これを聞くことにより、リフォームの目的も見えてきます。

例えば、「お風呂が寒い」のが現状の問題点だとしたら、リフォームしようと思った理由もイコールで、「お風呂で寒い思いをしたくないから!」ということになります。

そうすると、私達も「それならこういう商品を使えば改善できるかな」「この商品をおすすめしてみよう!」と、お客様の目的に合わせたご提案が出来るのです☺

 

 

 

【見積もり作成の為に質問すること】

[どんなデザインのものがいいか]

[リフォームの際に追加したい機能はあるか]

[工事の方法について(どこまで直したいか等)]

[リフォーム箇所の使用方法]

 

見積もり作成に直結するのが、主にこのような質問になります。

 

[リフォームの際に追加したい機能はあるか]に関しては、例えば先程のように「お風呂で寒い思いをしたくない!」という場合には、「浴室暖房」や「床暖房」などを追加するかどうかといったお話をします。

追加する機能が決まっている場合、ここでお伝えして頂ければより正確な見積書が作成できます◎

 

もちろん、機能は見積書が完成した後に追加することも出来ます☺

ただ、後から追加すると、最初の見積書の金額にもちろん+になっていくので、それぞれの予算と上手に相談しましょう○

 

 

[工事の方法について(どこまで直したいか等)]は、「今ある物を活かしつつ直す」というリフォームの難しい点をお客様と話していきます。

例えばお風呂をユニットバスに交換する時、現状お風呂にある窓はどうするかなど、「どこまでを、どのように直すか」という部分をしっかりとお話しします。

「ここまでやって、ここからはやらない」という境界線をお互いにしっかりと確認しておきましょう☺

 

[リフォーム箇所の使用方法]は、例えば4人家族で、それぞれの入浴時間の間隔がとてもあいてしまう・・・というお悩みを持ったご家庭には、追い焚き回数を減らせる保温機能のついた浴槽をご提案したりということが出来ます。

 

 

 

【お客様の希望を確認する為に質問すること】

[工事完了後のイメージ共有]

[工事の日程・流れのお話し]

 

 

この時点ではもちろん、「リフォームする!」と決まっているわけではありませんし、それはもちろんお客様にゆっくりと決めて頂くことです。

これらのお話は、いざ契約して頂いた際に非常に大切な部分なので、事前にお話をし、お客様の希望に私達が対応できるかどうかを確認します☺

 

 

 

現場調査でお伺いするのはこのようなお話になります☺

もちろん、これが全てというわけではありません。

リフォームする箇所も内容も、それぞれのお家で変わってくるので、ケースバイケースです◎

 

また、もちろんここでお話ししたことでリフォーム内容が決定!というわけでもありません。

ご契約が決まれば、もちろんですが改めて打ち合わせを重ねるので、ご安心ください☺

 

 

ぜひ、これからリフォームをご検討されている方の参考になりますように。

それでは☆彡

 

 

 

 

【対応エリア】

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☎0120-883-008

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